経営労務相談室

経営労務相談室

当会事務局には、人事・労務に精通した弁護士、社会保険労務士、臨床心理士、障害者雇用相談員、企業OBなどが交代で常駐しており、会員からの個別相談を常時無料で受け付けています。ご相談は対面のほか、要望に応じてオンライン、電話でもお受けしています。

就業規則改定案の確認や、法律解釈の確認といった内容から、労務紛争等の個別事例の対応相談など、幅広いご相談を受け付けています。顧問弁護士や提携社労士がいないという場合はもちろんのこと、重要案件でのセカンドオピニオンとしての活用など、様々なご利用が可能なサービスです。

【よくある相談例】
  • 労働契約の変更や就業規則・賃金規定の見直しについて相談したい
  • パフォーマンスの低い社員への対応について悩んでいる
  • 同一労働同一賃金への対応が十分かどうかチェックしてほしい
  • 優秀だがパワハラを繰り返す管理職への有効な対応を教えてもらいたい
  • メンタルヘルスに関連した休職・復職への対応について相談したい
【新型コロナウイルスに関する相談例】
  • 急速に業績が悪化しており、人件費の引き下げについて相談したい
  • 事業所、店舗を閉鎖するので、雇用契約を終了したいがどのようにしたらいいか
  • 大規模な感染に備えた対応について十分かどうかを確認したい
  • テレワークの規定を作成する際の留意点を知りたい  など
【予約の方法】

経営労務相談室は完全予約制(原則1コマ1時間)で、相談時間は10:00から16:00までとなっています。時間を要するご相談の場合は、あらかじめ事務局にお問い合わせください。今月の相談担当者は、こちらをご覧ください。
<午前の部>(1)10時00分~ (2)11時00分~
<午後の部>(3)13時00分~ (4)14時00分~ (5)15時00分~

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