会員トップの相互交流

会員トップの相互交流

会員代表者・経営層を対象とした各種会合を開催しています。会員相互だけでなく、来賓や講師とも交流する場を積極的に設けており、会員の経営力向上や、人的ネットワークの形成・拡大の支援に取り組んでいます。定時総会は年1回の開催で、会員代表者が集まり、前年度の事業実績・決算の報告と、当年度の事業計画・予算案の審議を行います。また、各界の第一人者を招聘し、特別講演を実施しています。総会終了後には、来賓や講師も交えて交流する場を設けています。

このほか、著名な経営者を招聘する「経営トップフォーラム」、革新的な経営を実践する経営者を招聘する「経営革新セミナー」といった会合を定期的に開催し、会員の代表者等を対象に、新たな価値創造のヒントを考える機会を提供しています。こちらも、講演会終了後には、講師も交えて会員相互が情報交換できる場を設けています。

会員トップの相互交流

支部活動

支部活動

当会では東京都を5つの支部に区分しており、会員は本社・事業所等の所在地に応じて「中央、新宿・渋谷、城北東、城南、城西」のいずれかの支部に所属します。

支部ごとに支部幹事企業が中心となって「支部例会」という名称でセミナーを運営しているほか、施設・工場見学会や会員交流会を定期的に開き、交流を進めています。

会員であれば、所属支部を問わずどの支部の活動にも参加することができますが、所属支部の交流会には、特に事業所が近い企業が多く集まるため好評を博しています。

産学交流への取り組み

産学交流への取り組み

当会には多数の会員大学が加盟しており、企業と大学との交流を推進しています。会員大学のキャリア関連授業や就職ガイダンス等に、会員企業の社員が出向いて講義を行う制度を設けています。事前に登録した講師や講演テーマの一覧をもとに、大学側が講演者を選択・希望することができます。業界の動向や企業の取組み、企業内の職種や人材育成制度などの紹介のほか、講師自身が入社したきっかけ、社会人としての経験、社会で働くことの意義などを披露していただくことで、会員企業の認知度向上に貢献するとともに、学生の進路選択の一助にもなっています。

また、主に中堅・中小規模のBtoB企業を対象に「働く現場見学会」を企画しています。普段は目にする機会が少ない企業の製造・開発・管理部門を会員大学の学生や教職員に見学してもらい、社員との懇談を通して働くことをより深く知ってもらえるよう取り組んでいます。最近は、オンラインでの見学・交流も推進しています。

このほか、企業の採用担当者と首都圏の大学の就職担当者が一堂に会する交流会を、定期的に開催しています。この事業は千葉、埼玉、神奈川、茨城、栃木、山梨の各県経営者協会と連携開催しており、関東全域の企業・大学と交流を持つことができます。

産学交流への取り組み